利用規約
2026年9月11日 制定
この利用規約(以下「本規約」)は、永橋 洋明(以下「運営者」)が提供する日記アプリ「Daymoir」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者の間のすべての関係に適用されます。運営者が本サービス上で示す個別の案内やプライバシーポリシーも、本規約の一部を構成します。
第2条(アカウント)
- 利用者は、Sign in with Apple を使って本サービスのアカウントを作成します。
- 利用者は、自分の Apple アカウントと端末を自己の責任で管理するものとします。第三者による利用で生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえで本サービスを利用してください。
第3条(日記データの取り扱い)
- 利用者が本サービスに入力した文章・写真と、それをもとに本サービスが作成した日記・ふりかえり等(以下「日記データ」)の権利は、利用者に帰属します。
- 運営者は、本サービスを提供するため(AIによる日記の整形・要約・検索、表示、保存、バックアップ)に必要な範囲に限り、日記データを取り扱います。
- 運営者は、日記データをAIモデルの学習に使いません。広告目的での利用や販売もしません。
第4条(AIが作成する内容)
- 本サービスは、AIを使って日記の文章、タイトル、ふりかえり、質問への回答などを作成します。AIが作成する内容は、正確性・完全性を保証するものではありません。
- AIが作成する内容は、医療・法律・金融その他の専門的な助言ではありません。心身の不調や深刻な悩みがあるときは、専門の窓口や医療機関に相談してください。
第5条(共有日記)
- 共有日記に書いた内容と表示名は、その共有日記の参加者全員が読めます。
- 招待コードは、参加してほしい相手にだけ渡してください。招待コードの管理が不十分なことで生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 共有日記の作成者(オーナー)は、参加者を外したり、共有日記を削除したりできます。
第6条(有料プラン)
- 本サービスの一部の機能は、有料プラン(月額480円または年額4,800円、いずれも税込)で提供します。有料プランで使える機能は、アプリ内に表示します。
- 有料プランは App Store の自動更新サブスクリプションとして提供し、料金は利用者の Apple アカウントに請求されます。
- 有料プランは、現在の期間が終わる24時間前までに解約しない限り、同じ期間で自動的に更新されます。解約は、iPhone の「設定」から Apple アカウントの「サブスクリプション」で行えます。
- 支払い済みの料金の返金は、Apple の定める規定に従います。運営者は、法令に定めがある場合を除き返金に応じません。
- 運営者は、有料プランの価格や内容を変更することがあります。価格を変更するときは、事前にアプリ内などで知らせます。
第7条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令や公序良俗に反する行為、犯罪に関わる行為
- 他人の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 共有日記の参加者を含む他人への嫌がらせ、差別、脅迫にあたる行為
- 他人になりすます行為、他人のアカウントを使う行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
- 本サービスを逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為
- 自動化した手段で本サービスに大量にアクセスする行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(サービスの変更・停止)
運営者は、保守、障害、天災その他やむを得ない理由があるとき、事前に知らせることなく本サービスの全部または一部を停止できます。また、本サービスの内容を変更し、提供を終了することがあります。提供を終了するときは、相当の期間をおいて事前に知らせます。
第9条(利用停止・退会)
- 利用者が本規約に違反したとき、運営者は事前に知らせることなく、利用の停止やアカウントの削除ができます。
- 利用者は、アプリの設定の「アカウントを削除」から、いつでも退会できます。退会すると日記データはすべて削除されます(お問い合わせの記録の扱いはプライバシーポリシーをご覧ください)。操作できない場合は support@daymoir.app にご連絡ください。
- 有料プランを契約している場合、退会しても App Store のサブスクリプションは自動では解約されません。第6条の方法で解約してください。
第10条(免責)
- 運営者は、日記データを失わないよう努めますが、障害などで日記データが失われないことを保証するものではありません。
- 本サービスの利用に関して利用者に生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合(消費者契約法が適用される場合を含みます)でも、運営者の故意または重過失による場合を除き、賠償額は、損害が生じた月より前の12か月間に利用者が本サービスに支払った料金の総額を上限とします。
第11条(本規約の変更)
運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更できます。変更するときは、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に本サービス上またはこのページで知らせます。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に従って解釈します。本サービスに関して紛争が生じたときは、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
永橋 洋明
support@daymoir.app